質問 使用水量は変わらないのに電力使用量だけ増えている原因は考えられますか?

水道メーターでの検針では使用水量が変わらないのですが、電気の使用量のみ増えています。どのような原因が考えられますか?
続きを読む 水量は変わらないのに電力使用量が増えているのは?

水道メーターでの検針では使用水量が変わらないのですが、電気の使用量のみ増えています。どのような原因が考えられますか?
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フート弁で吸上げ不良になった場合などに引き上げられないので水槽内の水を抜き点検しています。
メンテナンス性に優れたものはありますか?
石崎製作所の緩衝型チャッキ弁の標準型から特別仕様に変更していただくことにより、ポンプ吸込み側の陸上部に組み込むことが可能です。
石崎製作所 スモレンスキ SM 10K フート仕様 40A~150A
特徴
落水しない
スプリングで止水しているので、バルブから液面まで水が落ちてポンプが回らなくなることがない。
点検・取替えの手間が少ない
中間に設置できるので取外しなく点検が容易にできる。
縦や横にも取付可能
石崎製作所パンフレットより
フート仕様として、標準仕様より下記変更されています。
通常は水槽内にフート弁を設けますが、この商品なら地上部に設置できます。
長期間使用しない場合のメンテナンスや水槽が深く配管を引き上げるのが困難な現場に最適です。
年末で何度かニュースでも拝見しましたが、東京都水道局管轄で、
道路部分からメータまでの給水管を現状より太くしなければならない場合に、
この工事を水道局が施工することとなったそうです。
いままでは、施主様の負担で実施しなければいけなかったので、
工事費が50万円から150万円程度、安く工事が実施できることになります。
東京都で増圧給水工事、直結給水工事への工事を検討されているお客様は、
消費税があがる前の今の時期がお得にできるのではないかと思います。
その他の地域の水道局でも適用されると直結給水への工事が進むと思いますが、
まだそういった情報は入ってきていないですね。
※弊社では相模原近郊のみ直結給水工事の見積りを実施しています。詳細はお問合せ下さい。
10年以上前に設置した増圧給水ポンプユニット。メーカーから製造中止品の為、ユニット全体交換が必要と回答がきたが、何とか修理できないか?
続きを読む 10年以上前の増圧給水ポンプユニットは修理可能?
増圧給水ポンプユニット 荏原製作所 40PNADJ3.7 に搭載されていたポンプです。
故障した個体を分解しました。
2000年製のポンプです。
続きを読む 荏原製作所 増圧給水ポンプ40MVFL403.7 を分解
表面のパネルを開けたところ

インバータと漏電ブレーカがあります。
蓋側には結線図がついています

大きく記載されて判読しやすいです。
結線図を外すと制御基板があります。

制御基板はメイン基盤と、操作部の基盤だけというシンプルな構成となっています。
ポンプ高温センサ

締切運転など、水が流れていないにも関わらず、ポンプが運転し続けるとポンプ内の水が高温になります。ポンプ内が損傷する前に警報が鳴るように高温センサがついています。
TJバルブ

圧力タンク下のTJバルブは圧力タンクの封入圧を確認する際、TJバルブで水路を切り替え、圧力タンク内の水抜きを行い、その後タンク内の空気圧を測定します。TJバルブには10mm(3/8B)のホースが接続可能です。
ポンプユニット銘板

ポンプユニットのベースに貼付されています。