荏原製作所 エバラフレッシャー1000 制御盤 2011年製

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荏原製作所の給水ポンプユニットフレッシャー1000の3.7kW用の制御盤IRLM23.7です。

上部には操作上の注意、エラーコードなどが記載されています。

背面には制御盤の型番が書いてあります。

手前下方のねじを緩めて両側の爪を浮かせながら手前に引っ張るとカバーは取外しできます。

RST端子の裏側には制御用の電圧変換トランスがあります。

制御基板の裏側には電磁接触器(春日電機:MUF-18)、その下にCT(カレントトランス:電流値測定用)があります。
特殊仕様でSSC(ソリッドステートコンタクタ)も選択できます。

操作パネルを固定している4本のねじを外し、端子から配線を引抜くと、操作表示パネル(KP521)を取り外せます。

フレッシャー1000 表示操作基板裏面

警報用のブザーがついてます。

KP521を取り外すと基板(KP520)があります。これが制御基板です。

下側には左からヒーター用電源端子、制御盤の主電源ON/OFFスイッチ、上段が警報端子、下段が水位電極端子です。

上部中央には強制運転スイッチがあります。
制御盤の故障により表面のスイッチで運転がかけられない場合はこれを強制にします。
No.1ポンプの強制運転ができます。
コネクタは圧力センサー、流量センサー、温度センサーなどが配線されます。

通常はスイッチを下向きの「通常」にセットしています。


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