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最終更新日 自動塩素注入の選定塩素(正式名称は次亜塩素酸ナトリウムです)は水の滅菌には不可欠なものです。 塩素が入っていない水はたいていの場合、細菌が検出されます。 たまに下記のような滅菌方法を取られているのを見かけます。 給水配管に直接薬注する方式です。
この方法は一見よさそうですが、薬注ポンプが点滴された時は滅菌されますが、ポンプが止まっている間は滅菌されていません。
上記のように滅菌されていない部分があるので飲用はできません。 また、この水を一度水槽で受ければ、水槽内で塩素が混ざり合い滅菌されますが濃度の管理は出来ません。薬液の蒸発・消費により注入量を変更しなければなりません。
といろいろ考えなければなりませんが・・・
実は 簡易的にはこちらのメーカー商品がお勧めです。
川本製作所 DM2-40S2 この商品は配管途中に接続することで、下記のように水量に比例して薬液を注入することが出来ます。また混合タンクが付いていますので塩素濃度は攪拌され均一になります
そのほかには、水槽内を一定の濃度に保つ方法があります。 濃度測定部に水を強制的に送り込み濃度検出しながら滅菌するパターンです。 以下の用途に応用できます。
安定した濃度を保つには日々の監視は必要となります。 |
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