ときどき水中ポンプが故障した際、修理はできますか?というお問い合わせをいただきます。
水中ポンプのオーバーホールは可能ですが、検討いただきたい事項がございます。
水中ポンプの修理について検討事項
修理の際は、搬出時、搬入時と2度の水槽内水抜きが必要です。工場への輸送費も必要です。
修理するポンプは工場へ運びます。その後、見積り、修理など日数を要する為、仮設ポンプが必要か?検討しなければなりません。
引き上げたポンプについては、修理の見積りをしますが、修理できない場合や高額の場合もあります。その場合でもそれまでの費用が全て無駄となります。
| 修理の場合 | 修理見積後にキャンセルし新品交換の場合 | 交換の場合 | |
|---|---|---|---|
| メリット |
新品の為、永く使用できる。 |
||
| 現状復帰までの時間 | 時間がかかる。 | もっとも時間がかかる | 短時間で済む |
| コスト | 安価にすむ場合があるが高額になる可能性もある。 | もっとも高額である。 | 高額である。 |
| コスト内容 | 取外費+工場搬送費+修理代+取付費 | 取外費+工場搬送費+修理見積り代+処分費+取付費+新規ポンプ代 | 取外費+処分費+新規ポンプ代+取付費 |
| 水槽内水抜き | 2回 | 2回 | 1回 |
| 仮設ポンプ | 長期必要 | 長期必要 | 短期必要(もしくは不要) |
数十万程度のポンプの場合は、経年劣化なども踏まえ、新規ポンプの導入をお勧めしております。「修理後にまた故障した」というトラブルが心配です。
百万円超の水中ポンプに関しては修理の検討も可能と思います。
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